金魚の美学

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ガラス張りの水槽が無かった頃 上見の美を追求するため品種改良されていった金魚。・・・そうだったの、どうりで、確かにぷっくりした金魚が白い陶磁器の器で泳ぐさまは想像するだけで愛嬌がある。
コメット、彗星のように長い尾を優雅にたなびかせるのは 近代、アメリカで品種改良された金魚。今のガラス張りの水槽にはこちらの方が合うような気がする。こちらは横見の美かな。

で、夜店の金魚には・・・・くらいつきの美、・・・あふれる生命力の美!
君たち、鉄砲魚なの?、エサをやれば、水面から飛び出そう。
でも、そこが良いね

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  • 『写真』のおもひで

    Excerpt: ☆住宅、マイホームが欲しい方へ☆ ぜひお読みいただきたいレポートがあります。 ダウンロードはこちらのページをどうぞ。 Weblog: 快住(かいじゅう) racked: 2006-06-29 17:21